松本市立博物館

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【120周年記念講演会Ⅰ】「常設展示室を10倍楽しむー設計担当者のここだけの話」

松本市立博物館120周年記念講演会のお知らせ

 

120年前の明治39年9月21日に松本に最初の博物館が生まれました。その博物館の誕生(9月21日、松本市博物館の日)を記念する企画展「博物館・愛 120年 新博物館開館への道のりと市民の思い」の関連行事「松本市立博物館120周年記念講演会」を開催します。松本の博物館の歴史をふりかえり、郷土の文化資産を次代に伝える役割を担う市民の学びの場としての松本市立博物館を見つめなおす講演です。お誘いあわせの上ぜひご参加ください。

 

講演I

「常設展示室を10倍楽しむ -設計担当者のここだけの話-」

講演者:千賀康孝氏(元基幹博物館整備担当 松本市職員)

日時:9月21日(月祝)13:30~15:00

会場:松本市立博物館 講堂

定員:80名程度(要申し込み)

料金:無料

申込は9月18日までにこちらから

※ 結果については9月19日までにお返事します。

 

<講演者からのメッセージ>

120年の長きに渡る松本市立博物館の歴史のなかでも、令和5年10月の移転オープンは大きなトピックでした。松本まるごと博物館構想のセンター機能を有する博物館として、新しい博物館には、博物館と現地、市民と来訪者、過去と未来をつなぐという、これまでにない役割が期待されています。特に、博物館の顔となる常設展示室については、設計の段階から様々な検討がされ、日の目を見なかった企画も数知れず。展示設計に込めた思いを当時の担当者の立場でお伝えするとともに、個人的におすすめの楽しみ方をご案内します。

 

<講演者プロフィール>

昭和58年生まれ。松本市職員として、松本市立考古博物館、松本市歴史の里に勤務後、基幹博物館整備担当に配属され、松本市立博物館の移転新築にかかわる学芸業務を担当。常設展示室の城下町ジオラマの制作過程において、NHKの某まち歩き番組で案内人を務める。